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ギャンブル依存症が治らないメカニズム

一般的なギャンブル依存症の治療方法

ギャンブル依存症に効く特効薬はありません。
精神疾患の中でも患者数に比べて治療機関の整備が最も遅れているのがギャンブル依存症です。その理由は、疾患としての認識が始まってようやく20年ほどしかたっていない為です。(アルコール依存症と比べて20~30年は遅れていると云われている)
医学会でもこれまでの治療実績や脳の実験の結果から「ギャンブル依存症は治らない」が定説となっています。
その為、ギャンブル依存症に対して行動を起こそうとする医者は少なく研究はあまり進んでおりません。したがって、現状では特効薬はなく、お手上げ状態になっているのが実状です。
現状のギャンブル依存症の治療方法としては、専門病院に通院又は入院しながら自助グループに参加することが一般的となっています。
しかし自助グループへの参加は継続できれば一応の回復効果はあるのですが、継続率が低いことが実情です。

ギャンブル依存症が治りにくく再発しやすい病気であることをマウスの実験で説明します。

マウスの実験【依存のメカニズム】

  ボタンAを押すとエサが出る。マウスはお腹がへるとボタンAを押す様になる。

  ボタンBを押すとマウスの血中に麻薬が注入される。
ボタンBを押し麻薬が注入されると、その後マウスは、お腹がへってもボタンAは押さず、ボタンBを押し続ける様になる。(依存状態)

  ボタンBを押しても麻薬が注入されない様にする。
はじめは押し続けるがその後、ボタンBはおさなくなり、お腹が減るとボタンAを押す様になる。
※依存からの回復(一般的な医者の治療)。

  ①②③を経由してボタンBを押さなくなったマウスにストレスを与えると、麻薬が注入されないはずのボタンBを押す様になる。
もし麻薬が注入される状態だったら②(依存状態)に戻る
※再発率95%のメカニズム(依存症)→ほぼ治らない

このようなことからギャンブル依存症は本人の意思だけでは治療しにくい病気だと言えます。

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